一番安い行だけを見る
行ごとの最安が別々の会社だと、どこに頼んでも全部は安くなりません。比べるのは総額です。
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ProjectsTasks, sprints and milestones PagesDocs and knowledge base FormsSurveys, quizzes, booking FlowProcesses and mockups相見積もり · ステップ2/4 · 比較する
同じ品目・数量で各社の単価を並べ、値引き後の総額で比べます。価格以外の観点は重みを決めて点数を付け、加重評点で順位を出します。
登録せずに、このページですぐ編集できます。
まずはこの場で記入できます。アカウントが必要なのは、ワークスペースへの保存や共同編集を始めるときだけです。
この場面で使う
3社の見積りがそろったものの、見積書の形式がばらばらで、本体が安い会社と保守が安い会社のどちらが得か分からない。この比較表はページ上で開けて、登録は不要です。依頼書と同じ品目と数量に各社の単価が入り、金額、行ごとの最安値(緑)、出精値引き後の比較総額、価格の順位、未回答の行が自動で出ます。「評価・選定」シートでは重みと評点から加重評点、順位、推奨業者が計算されます。
使い方
1
各社の単価を同じ行に入れます。回答フォームから入った場合はすでに入っています。未回答の行があれば表示されます。
2
出精値引きを金額で入れ、税抜・5年などの比較総額で並べます。本体だけで判断しません。
3
納期などの必須条件を満たさない会社は「満たさない」にします。評価の対象外になります。
4
重みの合計が100%、評点の入力漏れなし、1位が1社になっていることをチェック欄で確認してから決めます。
記入例
記入例は複合機5台の入替の比較です。本体が最も安い会社は5年分のカウンター料金が高く、総額では最も高くなります。価格40%・保守25%・機能15%・実績10%・納期10%で評価し、5年総額が最も低く保守対応も速い会社が推奨業者になります。
よくある失敗
行ごとの最安が別々の会社だと、どこに頼んでも全部は安くなりません。比べるのは総額です。
未回答の行を0円と見ると、その会社が安く見えます。「未回答」が出ている間は比較しません。
結果を見てから重みを変えると、選定理由を説明できません。重みは依頼の段階で決めておきます。
よくある質問
記入と閲覧は無料で、登録は不要です。ログインが必要なのは、自分の文書を保存・送付するときだけです。無料プランでは、リンクでの送付、月3件までの署名、「Made with Layers」の一行が入ったPDFが使えます。有料プラン(年払いで月12ドル、月払いで月15ドル)では、この一行のないdocx・PDF、署名の無制限、閲覧の分析(誰が開いたか、どれくらい見たか)、リマインダーが使えます。受け取った方は登録不要です。
最安の総額 ÷ その会社の総額 × 5 です。最安の会社が5点になり、価格差に比例して点数が下がります。
一般的には見せません。この表は社内用で、業者には自社の行だけが見えます。お断りの連絡にも他社の金額は書きません。
はい。見積依頼のリンクから業者が回答フォームに入力すると、この表のその会社の列に入ります。
はい。SUMPRODUCT、COUNTIF、INDEX、MATCH など Excel 2007 以降の関数だけを使っており、マクロなしで開けます。
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