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相見積もり · ステップ2/4 · 比較する

見積比較表で3社を同じ条件で比べる

同じ品目・数量で各社の単価を並べ、値引き後の総額で比べます。価格以外の観点は重みを決めて点数を付け、加重評点で順位を出します。

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  1. 1単価を入れる. 各社の単価を同じ行に入れます。回答フォームから入った場合はすでに入っています。未回答の行があれば表示されます。
  2. 2総額でそろえる. 出精値引きを金額で入れ、税抜・5年などの比較総額で並べます。本体だけで判断しません。
  3. 3必須条件を確認する. 納期などの必須条件を満たさない会社は「満たさない」にします。評価の対象外になります。
  4. 4重みと評点で決める. 重みの合計が100%、評点の入力漏れなし、1位が1社になっていることをチェック欄で確認してから決めます。

この場面で使う

3社の見積りがそろったものの、見積書の形式がばらばらで、本体が安い会社と保守が安い会社のどちらが得か分からない。この比較表はページ上で開けて、登録は不要です。依頼書と同じ品目と数量に各社の単価が入り、金額、行ごとの最安値(緑)、出精値引き後の比較総額、価格の順位、未回答の行が自動で出ます。「評価・選定」シートでは重みと評点から加重評点、順位、推奨業者が計算されます。

使い方

  1. 1

    単価を入れる

    各社の単価を同じ行に入れます。回答フォームから入った場合はすでに入っています。未回答の行があれば表示されます。

  2. 2

    総額でそろえる

    出精値引きを金額で入れ、税抜・5年などの比較総額で並べます。本体だけで判断しません。

  3. 3

    必須条件を確認する

    納期などの必須条件を満たさない会社は「満たさない」にします。評価の対象外になります。

  4. 4

    重みと評点で決める

    重みの合計が100%、評点の入力漏れなし、1位が1社になっていることをチェック欄で確認してから決めます。

記入例

記入例は複合機5台の入替の比較です。本体が最も安い会社は5年分のカウンター料金が高く、総額では最も高くなります。価格40%・保守25%・機能15%・実績10%・納期10%で評価し、5年総額が最も低く保守対応も速い会社が推奨業者になります。

見積比較表:3社の単価と金額、行ごとの最安値、出精値引き後の5年総額、加重評点と推奨業者

よくある失敗

一番安い行だけを見る

行ごとの最安が別々の会社だと、どこに頼んでも全部は安くなりません。比べるのは総額です。

空欄をゼロとして比べる

未回答の行を0円と見ると、その会社が安く見えます。「未回答」が出ている間は比較しません。

点数を付けてから重みを決める

結果を見てから重みを変えると、選定理由を説明できません。重みは依頼の段階で決めておきます。

よくある質問

無料ですか?登録は必要ですか?

記入と閲覧は無料で、登録は不要です。ログインが必要なのは、自分の文書を保存・送付するときだけです。無料プランでは、リンクでの送付、月3件までの署名、「Made with Layers」の一行が入ったPDFが使えます。有料プラン(年払いで月12ドル、月払いで月15ドル)では、この一行のないdocx・PDF、署名の無制限、閲覧の分析(誰が開いたか、どれくらい見たか)、リマインダーが使えます。受け取った方は登録不要です。

価格点はどう計算していますか?

最安の総額 ÷ その会社の総額 × 5 です。最安の会社が5点になり、価格差に比例して点数が下がります。

他社の金額を業者に見せてもいいですか?

一般的には見せません。この表は社内用で、業者には自社の行だけが見えます。お断りの連絡にも他社の金額は書きません。

各社の回答は自動で入りますか?

はい。見積依頼のリンクから業者が回答フォームに入力すると、この表のその会社の列に入ります。

Excelで使えますか?

はい。SUMPRODUCT、COUNTIF、INDEX、MATCH など Excel 2007 以降の関数だけを使っており、マクロなしで開けます。

次のステップ

業者が決まったら稟議書を作る

次のテンプレートを開く →