各社に違う条件を伝える
電話で説明した内容が会社ごとに違うと、金額を比べられません。質問への回答も全社に同じ内容で送ります。
Work
ProjectsTasks, sprints and milestones PagesDocs and knowledge base FormsSurveys, quizzes, booking FlowProcesses and mockups相見積もり · ステップ1/4 · 見積を依頼する
品目・数量・条件・提出期限・選定の観点を1枚の見積依頼書にまとめ、同じ内容を3社に送ります。相見積もりであることも最初に伝えるのがマナーです。
登録せずに、このページですぐ編集できます。
まずはこの場で記入できます。アカウントが必要なのは、ワークスペースへの保存や共同編集を始めるときだけです。
この場面で使う
上司から「3社から見積りを取って比較表を作って」と言われたものの、各社の見積書の形式がばらばらで比べられない、ということはよくあります。この見積依頼書はページ上で開けて、登録は不要です。品目と数量、見積条件、提出期限、スケジュール、選定の観点と重みを決めて、同じ依頼を各社に送ります。各社はリンクから登録なしで回答フォームに入力でき、回答はそのまま見積比較表の各社の列に集まります。
使い方
1
品目・仕様・数量を依頼側で決めます。保守などは「5年間の想定枚数」のように、同じ前提で金額が出るようにします。
2
税抜で記入、有効期限、支払条件、必須条件(例:12月25日までに設置)、提出期限を明記します。
3
価格・保守・機能・実績・納期などの観点と重みを依頼時に伝えます。後から基準を変えないためです。
4
各社は登録なしで回答します。有料プランでは、いつ開いたかが分かり、未回答の会社に期限前のリマインダーを送れます。
記入例
記入例は、架空の物流会社が本社と物流センターの複合機5台の入替について3社に出した見積依頼書です。本体・設置・撤去・5年分のカウンター料金・操作説明会の6品目、必須条件は12月25日までの設置、提出期限は11月6日(金)17時です。
よくある失敗
電話で説明した内容が会社ごとに違うと、金額を比べられません。質問への回答も全社に同じ内容で送ります。
後で分かると信頼を損ないます。「複数の会社様にお願いしています」と最初に一言添えます。
安い本体でも保守料金が高いことがあります。5年間などの総額で比べられるよう、依頼の段階で単位をそろえます。
よくある質問
記入と閲覧は無料で、登録は不要です。ログインが必要なのは、自分の文書を保存・送付するときだけです。無料プランでは、リンクでの送付、月3件までの署名、「Made with Layers」の一行が入ったPDFが使えます。有料プラン(年払いで月12ドル、月払いで月15ドル)では、この一行のないdocx・PDF、署名の無制限、閲覧の分析(誰が開いたか、どれくらい見たか)、リマインダーが使えます。受け取った方は登録不要です。
3社がよく使われる目安です。社内規程で社数が決まっている場合はそれに従ってください。
伝えるのが一般的なマナーです。依頼書に「複数の会社様にお願いしております」と一文入れておくと、後の連絡も円滑になります。
回答フォームの項目は見積比較表の列に対応しています。各社がリンクから入力すると、比較表のその会社の列に入ります。
依頼書に「作成費用は各社様のご負担」と明記しておきます。図面作成など大きな作業を頼む場合は、事前に相談します。
はい。.docx ファイルとしてダウンロードでき、Microsoft Word で開けます。無料プランではファイルに「Made with Layers」の一行が入り、有料プランでは入りません。
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