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会議が終わったら · 決定を残す

議事録の書き方がわからない人のための、決定事項とToDoが自然に埋まる議事録テンプレート

会議前に骨子、会議中は「決まったこと・誰が・いつまでに」だけ、会議後は確認と承認まで一つのリンクで。

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  1. 1会議前に骨子を作る. 会議名、日時、社内/先方の出席者、議題、議事録係、査閲者、承認者を決めます。
  2. 2会議中に結論だけ埋める. 各議題を「決定・未決・継続」に分け、ToDoには担当者と期限を入れます。
  3. 3確認して承認する. 要確認は本人へ、外部会議の議事録(案)は先方へ送り、最後に承認者が発行します。

この場面で使う

議事録係が一人で正解を推測し、上司や先方との修正を何周もする状況を減らします。決定事項型か発言録型かを会議前に選び、作成→査閲→承認の状態と、先方確認中の議事録(案)を分けて扱います。

使い方

  1. 1

    会議前に骨子を作る

    会議名、日時、社内/先方の出席者、議題、議事録係、査閲者、承認者を決めます。

  2. 2

    会議中に結論だけ埋める

    各議題を「決定・未決・継続」に分け、ToDoには担当者と期限を入れます。

  3. 3

    確認して承認する

    要確認は本人へ、外部会議の議事録(案)は先方へ送り、最後に承認者が発行します。

記入例

ライブ文書には、議事録の種類、社内/先方の参加者、議題ごとの決定状態、担当者と期限、要確認、査閲・承認、先方確認ステータス、修正履歴を用意しています。

よくある失敗

ToDoに担当者か期限がない

赤い行として残り、発行前に埋める必要があります。

承認者を決めない

作成者だけで発行せず、査閲者と承認者を先に指定します。

先方の発言を第三者が上書きする

発言者確認へ送り、修正は作者と理由が残る提案として扱います。

よくある質問

議事録が書けません。何が大事か、何が決定事項かわかりません。

会話ではなく各議題の結果を書きます。決定、担当、期限、不明点の要確認に分けると迷いません。

議事録の修正が5~6回あります。どう減らせますか?

会議前に議事録の種類と詳しさを査閲者と合わせ、修正は理由付きの提案として残します。

3時間の会議の議事録作成には何時間かかりますか?

決定事項型なら、骨子を先に作り、要確認の箇所だけ録音を聞き直します。

取引先との議事録はどちらが作成すべきですか?

一方が議事録(案)を作り、他方が項目ごとに確認・修正依頼できる形にします。

会議議事録は議長が承認すべきですか?

通常会議は社内規程に従います。文書では作成→査閲→承認の担当を明示します。